ECサイトやフリマアプリの乱立で商品ページが大量生産されるわ、コピー・詐欺・人工知能生成等の膨大な悪意に埋め尽くされるわで、役立たずを超えて害悪になって久しい、検索エンジンの出力。特に後者は毎日のように新しくインデックスに入力されており、どうして世界的大企業があからさまな悪意を予め排除出来ないのか、想像も尽きません。万引き犯を観察するだけの万引きGメン、とでも形容しましょうか。 ここまでの惨状にはなっておらず、まだページランクによる順位付けが辛うじて息をしていた十数年前、自分なりに検索結果の改善案を思い付いていました。それは「URLが長々しいページはページランクを下げる」で、ECサイトは商品の管理の為に長々しいパラメーターがURLに必ず引っ付くのを利用。ここを認識してくれれば企業や個人のウェブサイト探しの邪魔にならないから、我ながら現代でも簡素な割に有効そうです。 本案の採用を夢見つつ、今日もまたブラウザの拡張機能のブラックリストにドメインを追加してゆく、不毛な時間を過ごさないと。現在のブラックリストの数、トップレベルドメインを含めて約1700個也。 |
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