前回の続き。契約後に悩まされたのが、ビッグローブからの状況のお知らせが少なく、遅いこと。当初はメールで「お申し込み受付のお知らせ」とSMSで「ビッグローブからのご案内」が送られてきた反面、以降は一週間も音沙汰無し。メールに記載の会員証と開通案内が郵送で届いたのは工事日の2日前で、本当に手続きが進んでいるのか不安を抱くに十分な間隔でした。 この間、「IPv6オプションの申し込みが取り消されました」なる、不穏なメールは届きました。曰く、IPv6の接続には改めて申し込みが必要で、今までの説明では「IPv6廃止手続き」をしておけば自動で切り替えのはずなのに、どっちを信じればいいのやら。また、ビッグローブの公式のIPv6オプション/v6プラス判定サイトでは「v6プラス」との文言が使用されているにも拘らず、その前ページのFAQには「v6プラスは新規受付を終了しています」との一文があり、矛盾続きで間違い探しを強要された気分。大手のプロバイダなのだからメールと判定用画像くらい、実情に則った記載に直しましょうよ。 工事日〜楽天のIPv6廃止〜ビッグローブのIPv6開通の流れで、IPv4で接続を維持したい時間が発生するのに、それに関して案内が一切無いのにも驚きました。3年前の楽天ひかりの時は契約までの流れで知れた分、ユーザーがIPv4で接続する権利を教えたがらないビッグローブの姿勢は疑問です。 次に、本契約においてビッグローブから発行されたIDやパスワードを羅列します。ユーザID・パスワード・メールアドレス・パスワード・接続ID・ユーザー名・接続パスワード・お客さまID・アクセスキー・auID・パスワード・基本契約番号。もう何が何やらだけど、この中にプロバイダの乗り換えで必要な情報は一つもありません。絶句。 最後に、楽天ひかりへの支払いについて。「ご解約に伴う契約解除料・工事費残債のご案内」とのメールが3月に届き、契約解除料・ご利用最終月の月額料金・工事費残債が全て0円。2月1日の工事日以降もIPv6での接続及びIPv6廃止以降もIPv4での接続が可能だった為、月額料金は日割り無しの満額請求を覚悟しており、ヨカッタネ。 |
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